2010.01.03

リンダ リンダ リンダ

      Linda_linda_linda

5年前の映画ですけど、ペ・ドゥナのボーカルに、香椎由宇のギター、前田亜季のドラムに、関根史織のベースって、今見るとすごいバンドやな(^_^)。


文化祭の前日、メンバーの二人を失ったガールズバンド。なぜか韓国留学生をボーカルに迎え、文化祭最終日のライブまでの3日間、必死の練習を行う。
ラスト、THE BLUE HEARTSの名曲「リンダ リンダ」演奏による大団円という予定調和に向けて、それはそれとして、淡々と描かれる「誰もがいつか通り過ぎたあの時期のあの空気感」に懐かしく浸ることのできる、そんな私の好きな映画のひとつであります。


で、今回とりあげたのはですね(^_^)。
ベースの関根史織さんは、Base Ball Bearというバンドで実際にベースを担当しているミュージシャンでして、でもって、本日1月3日、そのBase Ball Bearの初日本武道館ライブが行われたのでした。パチパチ。

行ってきましたもんね~。ミュージシャンの聖地、日本武道館。

      Budoukan

わし、行ったことあったっけ?おぼえてない。
少なくともライブで行ったのは生まれて初めてでした。

世の中に数限りなくあるバンドのみなさんの大きな目標ですもんね~。
一回行ってみたかったんだよな~。

Base Ball Bearは結成して8年でここに到達したそうな。
たたき上げやね。
すばらしい演奏をありがとう。

ご家族や友人もいらっしゃってたようで、いろんな思いがあるんだろうな~。
映画でも、香椎由宇演じる恵ちゃんの夢の中で史織さんも武道館に立つシーンがあるんだよな。
そんなこんなで感慨深かったです。

ペ・ドゥナは今や韓国を代表する(my認定)実力派女優。香椎由宇はオダギリジョーの奥さん。WINK SNIPER(^_^)こと関根史織さんは、高度な演奏技術とキュートなポーズが魅力のスーパーベーシストと。
 
 なるほどね。人それぞれですね。

 あ~、俺も25年早くロックに出会って、武道館めざしたかった~!(^_^)(いつもの妄想)。

2008.02.23

ライラの冒険 黄金の羅針盤

         Lyra_2

         Lyraura_2


ライラライラライラライラライ♪
ライラライラライラライラライ♪
ライラライラライラライラライララ~イ(^_^)

ある世代以上の男がこの映画のタイトルを聞くと、必ずこれを歌いだす。
こまったものです。

にしても、もう始まってんのかよと驚いてあわてて観に行きましたが、先行上映だったのでした。

三部作の一作目だから、まだまだこれからって感じで謎だらけなんですけど、面白かったな~。

冒頭、こんなイントロが流れます。

「黄金の羅針盤」は全三部作から成る物語の最初の部分をなしている。
この第一作の舞台は、われわれの世界と似た世界であるが、多くの点で異なる。
第二作の舞台は、われわれが知っている世界である。
第三作は、各世界間を移動する。

これだけで、もう、わくわくしてしまいません?私だけ?

実は原作を50ページだけ読んだんですけど、やっぱり映画を先に観ようと思いまして。

児童文学のくくりなんですけど、ハリポタとかに比べて、ハードな雰囲気というか、大人向けなんじゃないかという印象を受けました。
でも、子供が主人公で引っ張っていくというところが、やっぱり児童文学なんでしょうね。バッテリーなんかもそうかな?

くくりと言えば、ファンタジーのジャンルの作品だと思っていましたが、SFの匂いを感じます。
世界の作り込みとか、理系的にきっちり考えてあるような気がします。
先々、私たちの現実世界とリンクしてきそうです。

さて、まだ先行上映段階ですし、ネタばれは避けます。

でも、私的にはとても気に入っています。
特に主人公のライラのキャラクターね。

受け身うじうじのハリーと違って、物語を引っ張る、引っ張る。

もともと選ばれし存在だからというのもあるんですけど、どんなピンチに陥っても、自分の知恵を振り絞ってなんとかしようとする。
そして、誰かが困っていたら、見て見ぬふりをしない。本気でなんとかしてあげようとする。

そんな彼女だから、どんどん支援者が増えていく。それがほんと心地いいんですね。

今日から、「ライラ師匠」と呼ばせていただきます。わたくし(^_^)

動物好きにもたまらない映画でしょう。
この世界では皆いろいろな動物の姿をした守護精霊のダイモン(軍団ではない)と深い心の絆で結ばれていて、いつも一緒にいます。
この辺は、アニメ名作劇場のパトラッシュとかラスカルとかアメデオとかを思い出しました。
私はしゃべるウサギがうらやましかったです。

そしてなにより、戦う鎧グマ(シロクマさん)、イオレク・バーニソンが素敵です。
王にもなれる存在だったのに、挫折して裏町で酒漬けになっている(^_^)なんて、とっても人間臭いやつです。

シロクマバトルはみものですよ~

というわけで、三部作、じっくりと見守ってまいります。

公式サイト

2006.07.24

リベリオン

         Rebellion

こんなすごい映画を今まで知らなかったのが恥ずかしいです。

見た目で「マトリックス」のパクリだと思っちゃたからですね。
なにしろ、チラシ持ってたことにも気付かなかったぐらいです。

この間テレビ東京で放送してたのを何気なく見てたんですよ。ほんとに何気なく(^_^)。

…度肝を抜かれました。アクションに。

即DVD購入。

TV東京とその前身、東京12チャンネルに映画の面白さを教わって育てられた私ですが、久しぶりにまた恩を受けましたね。

とにかく、内容はどうでもいいんです(^_^)。
この作品世界で構築されたアクション、ガン=カタ!
口じゃ説明できませんけど。
なんつうか、とにかく快感です。

十数人の敵に取り囲まれてもたった一人であっさりと撃破します。秒殺です。

カンフーにジョン・ウー二丁拳銃をプラスし、日本の時代劇の見得の美しさを加えたような。

撃ちまくった弾は効率よく(^_^)全弾命中します。
命中率はハリー・キャラハンに匹敵するでしょう。
なんだかんだと意味なく撃ちまくって一向に決着のつかない苛立たしさはありません。
カタルシス満載です。

そして一撃必殺でもあります。
パンチを受けて、しかもそれが銃弾の破壊力を持っている様を想像してください。
まさに無敵です。

統計学的な敵の銃弾の死角に位置を取るなど、ほんとかうそかわからない(^_^)理論武装もバッチリです。

さらに、意味の感じられない(いい意味で(^_^))美しきポーズの数々。
すばらし~(^_^)。

私の望むアクションの理想形が実体化した(^_^)。

私が小学生なら、翌日はまちがいなくガン=カタごっこです(^_^)。
でも、今の子供はきっともっと頭いいです(^_^)。

というわけで、ほんと、内容はどうでもいいです(^_^)。

薬で攻撃性を抑えられるかわりに感情を失い、独裁者に統制されている未来社会。
ふとしたことから感情を取り戻した主人公とレジスタンスが権力に立ち向かう。

まんま、ブラッドベリ、トリュフォーの「華氏451度」やんけ。

とか

子犬を救うために今までの仲間は皆殺しかい(^_^)。

とか

敵方のライバル、感情ない割には欲望と野心でギラギラしすぎじゃい。

とか

映画全編かけてしかけた謀略がお前一人のアクション一発で崩壊かい(^_^)。

などと、つっこんではいけません。

この映画の評価はそんなところにはないはずです。

実際、この作品を観た人は心酔しているケースが多いようです。
濃い考察も多くなされていることでしょう。

今回はガン=カタ初心者としてとりとめのないことを書かせていただきました。

明日からは、リベリオン普及委員会として、職場その他で活動を開始させていただきます(^_^)。

2006.05.06

LIMIT OF LOVE 海猿

         Umizaru

熱い、熱すぎるで~!!

といっても船が火事やからじゃないで(^_^)。

男の魂が熱いのやで。

人間にとって一番大切なもの、決して裏切らない信頼がこれでもかというぐらい描かれてるで。

ただでさえ長距離チャリ旅行で脱水症状気味なのに、涙流しまくってこちらが死にかけたで(^_^)。

これ以上泣かさんといてくれ!!(^_^)

なんかやな奴だと思ってたカーディーラーのおっさんも24時間戦う時任三郎も、責任者のおっちゃんも、仲間のレスキューのみんなも、みんなよう泣かしてくれたで。

フジ系の映画も観客のツボをわかってるようやね。みんなハマりまくってたと思うで。

あの女子アナの描写だけは余計やったけどな。そこはさすがフジやな(^_^)。

ま、「海猿」といえばなんといってもLovely Cinemaのえふさんやし、シリーズを見てないワシがこれ以上語る資格はないねんけどな。

あ~、今回は心が熱すぎてついインチキ関西弁で書いてしもうたわ。

そう言えば、としちゃんさんからの不思議バトンも残っとったわ。ほな、また。


追伸:イギリスで乗客乗員708人を乗せた客船が火災を起こしたという記事が飛び込んできました。なんてタイミング…怪我人など出てないといいのですが。がんばれ、イギリスの海猿たち!!

2006.04.01

ラン・ローラ・ラン

  Run_rora_run_1


ようやくADSL回線の故障と年度末のバタバタから立ち直りました。

繋がらなくなって、いかにネットに依存していたか痛感しました。完全にパソコンが世界への窓口となってますね、自分にとって。ああ、こわ。

さて、kayoさんからリクエストいただいていたこの一本。

公開時、予告篇がすごく目を引く作品でしたが観ずじまい。

「窮地に陥った恋人を救うために制限時間内に女が走る走る」

女は愛のために走り続ける!みたいな宣伝でしたが、どうみてもバカップルにしか見えない二人。
別にそんな男、どうなったっていいんじゃない?(しどい…(^_^))みたいな感じで乗れなかったわけですが…

作品は観てみないとわからないもんですね。この映画、もっと実験的なねらいの作品でした。

20分の制限時間内に大金を用意して彼の元へ駆けつけないと、彼の身に大きな危険が。
そのためにローラは走り続ける。

この20分というところがミソ。
映画は約80分。

タネを明かすと、このミッションにローラは繰り返し失敗し、バッドエンドを何度も迎えます。
でも、ハッピーエンドを迎えるまで、物語はリセットされ続けます。

要はゲームなんですよね。アクションシミュレーションアドベンチャーってところでしょうか。

そのネタがわかったとき、「なんだよ、何回も同じネタ見せられんのかよ。」と思いましたが、実はこれが意外と面白い。

ほんの少しの時間のズレが大きな展開の違いを生み、まったく違った結末へと導かれていく。

全てがうまく噛み合った時に迎えるハッピーエンドまでの過程はそれまでの失敗バージョンが上手い布石となっているのがわかり、なかなか快感を味わえます。

実際これ、ゲームにならんかったんでしょうか?やってみたい気がするんですけど。

という内容ですが、ドイツ映画ということもあり、人生は無数の可能性の組み合わせの一つの結果にすぎないという、深い内容を含んでいるようでもあります。
なんといっても、哲学の国ですからね。

手持ちカメラやアニメーション、凝った構図など、あらゆる映画技法が盛り込まれていて、ハイテンポな音楽とともに、楽しく観れました。

私的にはパワフルに走り続けるローラには「太陽にほえろ!」のBGMがピッタリに思えました(^_^)。

2006.02.01

ラブ・オブ・ザ ゲーム

         love_of_the_game

こんなことをブログにのせるのは、不謹慎だとは承知しておりますが…

私の職場の上司が今週亡くなりました。
2ヶ月間の闘病の末でした。
穏やかな人柄で、敵のいない、本当に皆から愛されている方でした。
ほんと、みんな、今回は打ちのめされてますよ。
状態は悪くなかったのに、年明けに急変されました。
数ヶ月前までは、趣味の野球で堂々とピッチングを披露されていたのに…
私の昇任試験合格発表の日に、病床からわざわざお電話をいただきました。
本当に喜んでいただきましたが、それが言葉を交わす最後になってしまいました。
直接お礼を言いたかったのに…
ご恩返しができなかったのが、本当に残念です。

一度私の趣味の話題になったとき、野球映画について語らせていただいたことがありましたっけ…
野球大好きなケビン・コスナーの「フィールド・オブ・ドリームス」のこととか…

本当に記事にするつもりなんかなかったんですけど、そのケビン・コスナーが主演したこの映画のチラシを見ているうちに…どうしてもあなたの姿がダブってしまいました。

私なりの追悼の気持ちです。ご冥福をお祈りいたします。

今回はコメントオフっす。ひとりごととして聞き流してください。

2005.10.04

ロッキー・ホラー・ショー

         rocky_horror_picture_show

音楽無しには生きられない?(^_^)マヨジーノさんこと「寝て起きて食べて泣いて」のmay-oginoさんさんからいただいたリクエストよ。

しか~し!!あたし、今回ほど記事を書くのに自信が持てないのは初めてだったわ。
洋楽にはまる年代にみんなに取り残されてしまったために、非常に弱いジャンルなのよね。ロックとか。

でも、オープニング曲で古き良き怪奇映画やチープなSF映画に対するオマージュを感じた時、イケるわ~と思ったの。

前回の「フットルース」で「ロックミュージックやダンスは若者を堕落させる」と大人達が禁止しようとしてたけど、これのことかしら(^_^)

正直、前半の馬鹿騒ぎにはついていけなかったわ。これが最後まで続くのかしらって。
ああ、なんでこんなにロッキーってムキムキなの?
いきなりバイクで壁突き破ってくるおっさんは一体なに?

まあ、なんでも初めてってぎごちないものよね(^_^)
だんだん「よさ」がわかってくることになるんだけど♡

映像のセンスとか70年代の雰囲気は最初から好きだったわ。
元がイギリスのミュージカルで、主役のティム・カリーはじめ、オリジナルメンバーが多く参加してるから、なんかアメリカ製の映画じゃない雰囲気があるわね。

最初に「感~じた」とおり、怪奇映画やB級SFへのオマージュがたくさん。
素人目にも音楽のレベルの高さはわかったわ。
前半こそついていききれなかったけど、後半物語が落ち着いてきてからはあたしの論理脳とようやくシンクロ。
ラストの意外に切ない展開にリズムがのってくるのを確信したわ。
倒れたフランクの身体を背負って張り子の塔を登ろうとするロッキーの姿には涙が止まらなかったわ。

今ならわかる。この映画も性や恐怖といった根源的なものを私の経験したことのない形で追求してたのね。美学だわ~♡
もう一回観たら、絶対楽しめるわ。
どこか、はずれちゃったもの。頭の中の部品が。
いいんじゃない、70年代。いいんじゃない、グラムロック。

とは言うものの、やっぱり好きな人じゃないと語る資格ないような気はするのよね(^_^)
マヨジーノさん、コメントで解説お願いね。

おっと、あたしでも間違いなくこれだけは言えるわね。スーザン・サランドン、すごくか~わいいわん♡

タッチャ・タッチャ・タッチャ・タ~ッチミ~(^_^)

それじゃ、またね。

2005.06.20

ローレライ その2

         lorelei_sono2

土日の更新すらサボりましたが、何をしてたかというと、本を読んでました。
あと、日中はチャリで走り回ってましたが。

最近やたら映画になる福井晴敏さんの「終戦のローレライ」。映画「ローレライ」の原作です。
わけあって、文庫本にして全4巻、計約1700ページを2日間で読まなければならなくて(例によって、どんなわけだ?)、ようやく1時間前に読み終わりました。
おもしれ~。

で、完全にそっちの世界に行っちゃってます。

この作者、私より2つ下ですし、インタビューとか見ると、映画好きのひょうひょうとした人ですが、よくこんなん書けるな~とホント、感心します。

これを読むと、映画がかなり内容をはしょってるのがわかります。
パウラのお兄さんのフリッツなんて、かなり重要なキャラなのに、泣く泣く削ったんでしょうね。

映画でわからなかった、伊507の運命やパウラと征人のその後もキッチリ描かれてるし、2時間では描ききれなかったあれやこれやが全部腑に落ちましたよ。
この作品の場合「観てから読む」のが正解だと思います。

今のこのモヤモヤした現代日本。その存在意義を、戦争を知らない世代があえて太平洋戦争という時代と対比させることで問いただそうとする、真摯で意欲的な作品だと思いました。

つ~か、やばいっすよ。明日その現実に戻れないっすよ。
目をつぶっても、いろいろな場面が頭の中に…これがローレライシステム!
いや、ただの不眠症です(^_^)

とりあえずDVD予約しよ~っと(^_^)

2005.06.13

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還

         lord_of_the_ring_3

競馬ネタは控えようと思ってましたが、この馬のことはどうしても書かなければ。

昨日の重賞、エプソムカップに出走した一頭、ボーンキング(生まれながらの王という意味)。この名を聞いて驚いた競馬ファンは多いでしょう。
なにせ、37ヶ月ぶりの出走。まだ引退してなかったのか!?

あの伝説の最強馬アグネスタキオン(皐月賞優勝後故障、無敗のまま引退)との戦いが脳裏に甦ります。
雨による不良馬場の弥生賞、とにかく前に行かなければ勝てないとの武豊騎手の判断による先行策もむなしく、あっさりかわされ、5馬身差の2着。

それまで他の馬達に対して、自分が王様であるかのごとく堂々と威張りまくっていた彼。この敗戦で上には上がいると悟り、大人しくなったともいいます(かわいい)。

そんな思い出の一頭の思わぬ復帰(王の帰還(^_^))。
応援せぬわけにはいきますまい。

で、結果5着!!この長期休養明けからは常識的に考えられない力を見せましたよ。
ここは、一発でかいところを勝って、奇跡の復活と行きたいところです。

ああ、映画のことが…(しらじらしい(^_^))
大丈夫。この映画のチラシ、なんパターンも持ってますので、またあらためて。

2005.05.05

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語

         yonimohushiawasena

これからご覧になる方も多いでしょうから、内容は日本語公式サイトでも見ていただくとして。

私は知りませんでしたが、欧米ではかなり売れている児童文学が原作のようです。
なるほど、魔法こそ出て来ませんが、ハリポタにも通じるファンタジー色のかなり濃い作品です。
セットや衣装、風景描写など、かなりがんばって雰囲気出してますので、そういうのが好きな方はそれだけでかなりハマることでしょう。

観る前には、幼い子供達にこれでもかと襲い来る不幸の数々…という話だろうと漠然と想像していました。
間違ってはいませんでしたが、子供達が魅力的でたくましかったせいか、それほど可哀想な感じはしませんでした。
もっとも、立て続けに不幸に見舞われた上に、「なんで父ちゃん、母ちゃん、私ら置いて逝っちゃったねん!!」とかいう映画では困ってしまいますが(^_^)

ストーリーは膨大な原作の設定の一部を切り取ったという感じで、細かいところで説明不足なところもありますし、まだまだ続きがありそうな感じ。(でも、子供達の成長が速そうで、続編はキツイかな…)

まあ、三人の子供たちから、お気に入りを見つけてその様子を追っかけているだけでも楽しめるでしょう。
私的には何でもかじるガッちゃんみたいな末っ子のサニーとジム・キャリー演じるオラフ伯爵との心温まる(^_^)けなし合いがツボでした。

そういえば、この作品アカデミーの最優秀メイクアップ賞を受賞していますが、半分以上ジム・キャリーがとったようなものだと思います。その変身ぶりは本当に見事です。もっとも、子供達にも観客にもバレバレですが(^_^)


さて、幸・不幸にかかわらず、身の周りに次々とブログのネタになりそうな面白い出来事が起きる現象を「ネタ体質」と名づけたのは誰でしたか(^_^)
いつも大変お世話になっているコングBAさんの「そこはか日記」やクレオさんの「金魚鉢」の楽しい記事の数々を読むと、そのネタ体質ぶりがうらやましくてしょうがありません。(もっともコングさんは私もネタ体質だとおっしゃいますが…少しはあるかな(^_^))

最近の研究でネタ体質もいくつかに分類されることが判明しました(^_^)
1.本人はしっかりしているが、エネルギーに惹かれて、周りに面白い人が集まってきてネタを提供してくれるカリスマタイプ。
2.本人自らがその天然ぶり故にネタを創造し続ける、セルフクリエイトタイプ。
3.1と2の複合型マルチタイプ(^_^)

コングさんもクレオさんも3のタイプだと思いますが、コングさんは1、クレオさんは2の比率が高いですかね(そろそろ、いい加減にしろという声が聞こえてきそう(^_^))
私は2のタイプですね。明らかに。

最近のトラックバック

無料ブログはココログ