2010.11.23

アンストッパブル

Unstoppable

アンストッパブル=「止められない」

まだ公開前の映画です。
暴走列車を止める話のようで、好みではありますが、最近のトニー監督の映画の映像はゆれるし、カット割りが多すぎるしで、酔ってしまうので、見ないかもしれません。(「トップ・ガン」からの正統進化とも言えるのですが…)

というわけで、チラシは例によってネタフリに利用するだけです(^_^)。

さて、この歳になると、いろいろ精神的に硬直してきて、なんか勢いがない…気がする。
そんなとき、このサプリ…じゃなくて(^_^)。

というわけで、暴走は困るのですが、つねに「ちょいアンストッパブル」ぐらいを意識してやってきたいなどと思うのです。

で、最近のアンストッパブルな行動

『何気に市民ランナー化している。』

おとといは、宇都宮のマラソン大会に参加しました。10kmですけど。
ゲストは谷川真理さんでした。
なぜ宇都宮かというと、ついでに餃子が食べたかったからです(^_^)
記録はとても恥ずかしくて言えません。
たまに、皇居周りも走っております。

『見に行ったロックバンドに声かけをする。』

売り出し中のバンドは、公演後、CDなどの物販を自ら行ったりします。
こうした場で、
「がんばってください」とか
「握手してください」とか
「サインしてください」とか
「いつも応援してます」とか
「大好きです」とか
「今日、ブログにコメントします」
とか言うのは、年齢を気にするシャイな私にはかなり敷居が高い行動です。
しかし、最近は一線を越え始めています。
こないだ、その一線を越えた愛知のガールズバンド「absentmindedness」
         ↓

今はベースの方は新メンバーとなっております。
名古屋のみなさん、応援よろしく(^_^)

そして、今日ほんとに書きたかったのはここから。
Amazonの電子ブックリーダー、kindle(キンドル)というのがあって、なかなかのすぐれものなんですけど、円高だっていうんで、1か月前にアメリカのアマゾンで購入したのです。日本のアマゾンでは買えないので。

しかし、その画面表示が2週間ぐらいでおかしくなってしまったのです。故障。
交換したくていろいろ調べたのですが、どうも国際電話で英語のやりとりをしなければならないらしい。

無理!

ということで、あきらめていたのですが、昨日の夜、急に「ちょいアンストッパブルモード」に入って、挑戦してみたのでした。

米アマゾンのサイトでこちらの電話番号を入力すると、5秒後!にはサポートから電話が!

私「へ、へろ~」(^_^)
オペレータ(以下オ)「ペラペーラ、ペラペーラ」(昭和生まれの表現)

なんか、おねえさんの声でした。しかもセクシーに息はあはあ言ってる(^_^)
これは、なにかアメリカの歌舞伎町の変なサービスにつながったのでは(^_^)
あとで、とんでもない請求が来るのでは(^_^)

…などとは、まったく思いませんでしたが(^_^)
たぶん、席を離れてて、あわてて戻ってきたんだと思います。

で、名前と登録メアドで本人確認

私「キンドル、ディスプレー、ブロークン。アイムジャパニーズ、ノットグッドアットイングリッシュあるよ。」(「あるよ」はうそです(^_^))
オ「オ~、ペラペーラ、ペラペーラ」(なんか、試しにリセットしろとか言ってるようでした。その辺は予想してました。)
私「Alt+g(画面リセット操作) ノーね。スイッチロングプッシュ(長押しのつもり(^_^))、ノーね。」

オ「ペラペーラ、ペラペーラ、オーケー?」(まったくわからん(^_^))
私「パードン?アイドントノウ(涙)」

で、わかってくれたのか、あきらめたのか(^_^)、メールで詳細を連絡してくれるようなことを言って(たぶん)電話が切れました。

疲れ果てましたが、すぐにメールが来て、新しいのを発送するとか、国際便で壊れたのを送り返せとかの指示を受けました。

で、今日早速、返送完了いたしました。

やりゃ~、できるじゃん!!(^_^)

つ~ことで、人間あきらめてはいけません。
何とかなるものですと、今日は言っておきます。はい。

2010.10.10

エイプリルの七面鳥

April

感謝祭。
アメリカ人の間では親族や友人が集まって大規模なお食事会を行う、大年中行事らしいです(よく知らない)。
今調べたら、アメリカでは11月、カナダでは10月ということで、結構今の時期ですな(偶然)。

この映画は、その感謝祭の一日、ある家族の交流を描いています。

ニューヨークのマンションで黒人の彼氏と暮らす、いかにもチャラチャラした(先端を行く(^_^))小娘、主人公のエイプリル。
演じるはトム・クルーズとイチャイチャになる前のキュートなケイティ・ホームズ。
七面鳥料理を始めるのですが、明らかに慣れない手つき。どうも、田舎から家族が遊びに来るらしい。

で、この映画はエイプリルのもてなし準備と、田舎から車でやってくる家族の道中の様子が同時進行で語られていきます。

だんだんわかってくるのは、どうもエイプリルと母親は救いようのない犬猿の仲だということ。素朴な弟や妹と違ってあまりにぶっとんでいるエイプリル。彼女が田舎を出てニューヨークにいるのはそれなりのいろいろがあったと思われます。
しかし、母親が余命いくばくもないことがわかり、なんとか母娘のいい思い出を作りたいという父親の画策が今回の訪問につながったようです。(なにしろ、両親とも、どんなに頭を捻ってもエイプリルとのいい思い出が出てこないのが笑えます。)

道中、気が強いエイプリルの母が皮肉なブラックジョークの数々を振りまきながらも、少しずつ垣間見える死の影がせつないです。この女優さん超うまいな(アカデミーノミネート)。
そして、この訪問が今回も楽しい結果になるわけがないという思いが、彼女のイライラを増大させていきます。

でも、そのころ大親不孝娘エイプリルは大奮闘しております。

さて私、昨年度までの三年間、勤めてる役所内に研究組織を立ち上げ、そのまま研究員の肩書をもって大学の先生たちと政策研究をするという、およそ似つかわしくない仕事をしておりました。
映画研究などさせてもらえるわけもなく(^_^)、与えられたテーマは、簡単に言うと、「古くから住んでいる町の人たちと、引っ越してきたマンションの住民を仲良くさせましょう」といったものでした。
おわかりでしょうけど、これって難しいテーマというか、簡単に答えが出るもんでもないですよね。
まじめな?私はなんらかの結論を出そうとして苦しむはめになったのですが…

地域コミュニティの希薄化だなんだいっても、私自身がほとんど地域と関わりを持たず、結婚もせず、個人的な価値を存分に楽しんで、のんきに暮らしてる人間の代表選手なわけで。

高齢少子化をはじめとして、いろんな問題を認識してはいても、今更世の中が昔に戻ることもイメージできず、じゃあ全く新しい地域の枠組みを考え出すこともできず。

まあとにかく、いろいろ考えている時期にこの映画を見て、思うところいろいろあったわけでした。

部屋のオーブンが壊れてしまって、ふだんまったく交流のないマンション住民たちに助けを求めるエイプリル。
そんな彼女に親切にしてくれるのは、黒人の夫婦だったり、中国人の大家族だったり、ちょっとお約束ではありますが、心温まるシチュエーションではあります。
日本だって、外国人がこれだけ増えてますからね、今後のコミュニティのあり方を考えるときに、いろいろ参考になりますよ、アメリカの映画はね。

さあ、エイプリルとお母さんは無事に感謝祭を楽しめるのでしょうか?そして、お互いに心を開くことができたでしょうか?

結果は映画を見ていただくとして…

なんですな、この心の荒んだ私でさえ、「家族って最後のよりどころだ、どうせならもっといつも素直に出来ればいいのに」と思わせてくれたと言えば、わかりますね。

最高のラストが待ってますよ!

2010.09.23

ザ・ロック

The_rock_4

さて、今回、好きなロックバンドを紹介するためだけに、このチラシを引っ張りだしてきたわけですが(^_^)

この一年半、一体何本ライブに行ったことか…

体力がほしい…

GO!GO!7188

ライブにはまるきっかけになったチャットモンチー目当てに対バン(共演)のライブに行ったら、こっちにハマってしまったという。

天才(天然)肌のギター・ボーカル、ユウさんと、とにかくパワフルなベースのアッコさんがかっこよすぎです。それらフロントを後ろでどっしりと見守るドラムのターキーさん。すばらしいバランスです。

懐かしのGSサウンドベースの曲が多いですが、とにかくどの曲も好き。

「凛として時雨」

ギター・ボーカルのTK、ベース・ボーカルの345(みよこ)、ドラムのピエール中野と、なんかメンバーの名前は適当(^_^)ですが、クールかつストイック、圧倒的な演奏技術でライブの緊張感最高です。

アリーナ公演、ついガガ様のライブに行ってしまって行けなかったっす。秋のツアー行きたいっす。

ブルースリーを思わせる(うそ)TKの怪鳥音なボーカルを聴き逃すな!

「ねごと」

まだメジャーデビューちょっと前ですけど、チャットモンチー的なガールズバンドです。

ブレイクの予感するので紹介しときます。

この曲(「ループ」)、すごくハマってしまう。演奏楽しそうなのもよい。

まあ、ほかにもたくさん好きなバンドができてしまいました。

せっかくブログやってるので、この場を利用して応援していきたいです。

2010.09.22

BECK

Beck

水嶋ヒロが引退~~~!?

これから、BECKの感想書こうと思ったのに。

もったいない?

とはいえ、人の生き方はそれぞれ。イケメンだからといって、そのことを誉めそやされたいと思う人ばかりとは限らない。…かもしれない。

しかし、

・スイスのチューリッヒからの帰国子女(英語ペラペラ)

・全国高等学校サッカー選手権大会で準決勝進出

・慶應義塾大学環境情報学部卒業

・イケメン

・嫁が絢香

これらの要素の一つだけでも、わしに分けたらんかい(^_^)

いや、絢香はいらんが(^_^)

負け惜しみ(^_^)

2010.09.15

バイオハザードIV アフターライフ

Biohazard4_3


1年でやっとこさ2回目の更新とは…
アップの仕方忘れたわい。

ここまで行くと、なぜ今更新するのかわかりませんわ。

今年は少し楽な部署に移れたんですけどね。
ライブにハマりすぎて、映画自体あんまり見てなくて。

でも、バイオだし。3Dだし。これは、外せないと。
デップのアリスは全く見る気しなかったけど、こっちのアリスはね。

3のレビューしなかったくせに。
でも、3も劇場でちゃんと見ましたもんね。

今回、1作目のポール・アンダーソン監督に戻ったのもうれしい。

今やミラ様のプライベートでのパートナー(だっけ?)

結構かっこいいけどオタク趣味まるだしな同監督。
ミラ様もああ見えて、結構オタクな腐女子?

前作まででドラゴンボールのように能力のハイパーインフレ状態となり、収集つかなくなり…
今回はわけあって、能力を封印!

でも、やっぱり強さは変わらないような…happy01

3Dはですね、すでに脳が刺激に慣れてしまったのか、それほどのけぞることはなかったです。
まあ、3D=ファミリー向けな感じもありますから、多少グロさを押さえてるところもあるかも。

もう、続編はお約束みたいで、ここはミラ様の体力続く限り、頼みますわって感じです。はい。

というわけで、今回はさらっと。
で、次回の更新は早くなります。たぶんhappy01

2010.01.03

リンダ リンダ リンダ

      Linda_linda_linda

5年前の映画ですけど、ペ・ドゥナのボーカルに、香椎由宇のギター、前田亜季のドラムに、関根史織のベースって、今見るとすごいバンドやな(^_^)。


文化祭の前日、メンバーの二人を失ったガールズバンド。なぜか韓国留学生をボーカルに迎え、文化祭最終日のライブまでの3日間、必死の練習を行う。
ラスト、THE BLUE HEARTSの名曲「リンダ リンダ」演奏による大団円という予定調和に向けて、それはそれとして、淡々と描かれる「誰もがいつか通り過ぎたあの時期のあの空気感」に懐かしく浸ることのできる、そんな私の好きな映画のひとつであります。


で、今回とりあげたのはですね(^_^)。
ベースの関根史織さんは、Base Ball Bearというバンドで実際にベースを担当しているミュージシャンでして、でもって、本日1月3日、そのBase Ball Bearの初日本武道館ライブが行われたのでした。パチパチ。

行ってきましたもんね~。ミュージシャンの聖地、日本武道館。

      Budoukan

わし、行ったことあったっけ?おぼえてない。
少なくともライブで行ったのは生まれて初めてでした。

世の中に数限りなくあるバンドのみなさんの大きな目標ですもんね~。
一回行ってみたかったんだよな~。

Base Ball Bearは結成して8年でここに到達したそうな。
たたき上げやね。
すばらしい演奏をありがとう。

ご家族や友人もいらっしゃってたようで、いろんな思いがあるんだろうな~。
映画でも、香椎由宇演じる恵ちゃんの夢の中で史織さんも武道館に立つシーンがあるんだよな。
そんなこんなで感慨深かったです。

ペ・ドゥナは今や韓国を代表する(my認定)実力派女優。香椎由宇はオダギリジョーの奥さん。WINK SNIPER(^_^)こと関根史織さんは、高度な演奏技術とキュートなポーズが魅力のスーパーベーシストと。
 
 なるほどね。人それぞれですね。

 あ~、俺も25年早くロックに出会って、武道館めざしたかった~!(^_^)(いつもの妄想)。

2010.01.02

タイヨウのうた その2

      Taiyounouta2

あけましておめでとうございます。
もう、2日になっちゃってました。
今年もまったり更新してまいります。よろしくお願いいたします。

さて、スーザン・ボイルに永ちゃんの「歌の力」どうでした?
なんてね。

私は幕張メッセのCOUNTDOWN JAPANに急遽出撃していたので、紅白は見なかったのです。

いやいや、あのライブ会場でのカウントダウンってやつ。ちょっと前まで、私には別世界と思ってましたけど、楽しかったです。

でも、何もかも広くて、会場の中でも外でも迷って…
まちがってGLAYのライブ会場に行きそうになったり。
帰りも迷ってフラフラ歩いてたら、ゴダイゴの999の歌がどこかから聞こえてきたり(深夜0:45頃(^_^))。
なんか、いろいろやってんな~(^_^)。

相変わらず、ライブはまってます(^_^)。

きっかけは、半年前ぐらいの記事のコメント欄で書いたように、ずっとファンさせていただいてます、YUIの一時的休業でした。

さみしさのあまり、他の「女性」アーティストにも視野を広げて、ちょうど阿部真央が出てきてて、さらに新聞記事でチャットモンチーを知り、ライブへ…

はまった~(^_^)

その後、いろんなライブを回ってたんですけど、GO!GO!7188というバンドとチャットモンチーの対バン(競演)を見に行って、GOGOの方に今度ははまっちゃって。
いいんだ、これが。

チャットとGOGOのセッションは至福の時だったなあ…などと思い出に浸ったりしますが(^_^)。

ちなみに、私は「女性がギターかベースを弾いている姿フェチ」だということがよくわかりまして、ほんと、そんなバンドばかりです、今聴いてるの。
女性ベーシスト特集ライブなんかも行きました。幸せでした(^_^)。

でも、TVに出てるアーティストって、音楽の世界のほんの一部なんだって、よくわかりました。映画同様、幅広くて深い世界です。
フジファブリックのライブも見たかった…

だいたい、CD売り上げ3曲連続トップの女性アーティスト記録を作ってるYUIが紅白出ないんですもんね。言わずもがなです。

しかし、このブログはこのまま音楽ブログへ移行するのか?

そんなことはありません。

もともと、私は映画における音楽の存在価値を非常に重視しております。
のわりに、詳しくはないんですけど。
印象に残る名シーンは、だいたい音楽とともに記憶しております。

それに、好きな映画にたまたま出演してたミュージシャンのライブに今行ってたりしますからね。因果なものです。

そのミュージシャンは… また後日(^_^)。

みたいな感じで、映画も音楽も語っていきます。

ちなみにYUIのライブは夏フェスで見れましたよ。
かわいかった~(^_^)。

次回はちゃんと映画の中身の話を。

とにかく、よろしくお願いいたします(^_^)。

2009.12.27

アバター

      Avatar

年内、一回更新しときませんとね~。

私、そもそもハリウッドの大作映画が好きだったわけでして。
最近、地味な映画ばかりとりあげていたのも、大作映画低迷のせいというのも多分にある。
じじいになったせいばかりでは決してありません(^_^)

で、来ましたよ久々に。
アバター。
アジャパーじゃないっすよ(誰が間違うか(^_^))。

やっぱりキャメロンは天才っちゃあ天才ですね。
3Dがどうこういう以前に、キャメロンの久々大作SF映画として楽しめましたよ。
エイリアン2やアビス、ターミネーター2のキャメロンが戻ってまいりました。
ついでにシガニー・ウィーバーも戻ってきた(^_^)
あんた、何歳ですか(^_^)

しかし、絶対3Dで見るべき映画ではあります。
すごい人気で、最前の端の方で見る羽目になって、いまいちな環境ではありましたが。
たぶん、ど真ん中の少し後ろよりがベストポジションなのでは。
もう一回行って、確認してまいりますが。

とにかく、このビジュアルは映画史に残るイベントのひとつではありましょうから、是非見てほしいですね。
たぶん、ここ数年は、3Dが、映画をわざわざ劇場に見に行く大きなインセンティブとして成立するんでしょうね。

もっとも、私、アトラクションとかほとんどいかないので、3Dといったら、35年ぐらい前に東映まんがまつりで見た「飛び出す立体映画 イナズマン」以来なもんで(古いわ(^_^))、
いや~、びっくりしました。
目の手術しといてよかった(^_^)。

さて、SF小説では、こういう、自然と共生度の高い異民族と、地球人の接触みたいな話はたくさんあるんですが、私のイメージ力が貧困なために、そんなに楽しいと思えた作品はなかったんですよね。

でも、このビジュアルは…。
ほんと、この星でこの部族の中で生活したいと思いましたもん。
すごいことです。

これをきっかけに、またしばらくは派手な映画に走ることになるのかな?

ライブもチャットモンチーからgo!go!7188へと、だんだんギンギンな方向へシフトしつつあるし、派手なの好きなのね、私、やっぱし。

2009.12.05

スリーメン&リトルレディ

      Threemenlittlelady


うむ~、このチラシを使うことになるとは思っていなかった。

今回はブログ仲間のfight*mamaさんこと、kayoさんが、かわい~い女の子を出産されたお祝いで載せたのです。

赤ちゃんの映画じゃない?

フランスのヒット映画「赤ちゃんに乾杯!」のハリウッド版リメイク「スリーメン&ベビー」の続編がこの作品なのです。赤ちゃんの映画でまっさきに思い浮かんだのだ。

独身貴族3人がなぜか、他人の赤ちゃんを育てることになって、てんやわんや。
その数年後、かわいいレディになった彼女にやっぱり振り回されるほのぼの映画なのだ。確か…(^_^)
あんまり昔で忘れましたが。

なんか、3年後に地球が壊れる映画とかよりいいですよね(^_^)

kayoさん、無事のご出産、おめでとうございます。
女の子の子育てを存分に楽しんでください。(社会的責任を何も果たしていない男の無責任な言い草よのう。)

ほんと、無事がなにより。

赤ちゃんに乾杯!

2009.10.14

シックス・デイ

      Sixday

さて、誰知らず、こっそりと更新しましょうか。

前回の記事以来、私のライブ通いはますますエスカレートし続けていたのですが…
夏フェス行ったよ、夏フェス(^-^)

まあ、それはいいとして。

私、かなりの近視でして(右0.07、左0.06)、メガネっ子なのでした。
オフ会の時はコンタクトだったかな。

ライブで前の方でガンガンやってると、メガネってじゃまで。
そんでソフトコンタクトはイマイチ矯正力が弱くて。
えっちゃん(チャットモンチー)のお顔がちょっとぼやけて…

う~ん、前置きが長いのですが、要は近視矯正のレーシック手術を受けました(^-^)
パチパチパチ!

対ライブ仕様のため?
あほか?

あほデス(^-^)

まあ、ずっと前から考えてましたが、踏み切るきっかけにはなりました。

20日経過。両目とも1・5で特に問題なく、すでになじみました。

手術自体も15分ぐらいで済んで、終わってみればどうってことないんですが。

やっぱり手術中は怖かったです。トラウマひとつ増えました。


まずは、麻酔。

円形の器具を目に挿入。目をつぶることができないように固定。(時計仕掛けのオレンジ状態)

なんかすごい機械でおしつけられる圧力を感じ、角膜の表面を円形に切断!ぷちっ!

いや~~~~~~~っ!!(^◇^)

角膜表面をべろ~~~んとはがされ、別室に移動。

レーザー光線で角膜本体を焼き削る!

焦げる匂いが!ママ、ぼくの角膜が焦げる匂いが!(^◇^)

お水で洗浄。さっき切断した角膜の表面をべろ~んともどして、はい終了。

お疲れ様でした。


10分後には、もう家に帰っていいって。ほんとにいいのか?(^-^)

今回のチラシは、手術を受けている私の心のイメージにかなり近いです。

当日はひたすら、目薬をさしまくって大変なんですけど、翌日目覚めたら感動の光景が。

今後も後遺症がないかどうか、定期的にお知らせしますので、手術を考えている方は参考にしてください。


さて、メガネをはずしてイケメン?状態だからなのか、こないだ「空気人形」という映画を見に行ったとき、ぴあの出口アンケートを受けました。(今まで声をかけられたことない)

年齢を聞かれたので、四捨五入して40と詐称しときましたが、最後に写真を撮られて、本名まで確認されたので、まずい(^-^)と思い、

「すいません、うそついてました。43です。」
ひえ~(^◇^)

「あ、よろしいんですよ、別にそんな。」
ひえ~(^◇^)

はずかてぃ~。

このページ.の感想3人目で偉そうなことを言っている43歳男が私です。

ちなみに、雑誌では2人目までしか載らなかったので、写真も詐称騒ぎもまるで無意味でした(^-^)

あ~あ、ですね。相変わらず…

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